この記事は2020年10月の記録です。
初めて出会うものって、中身の形、色、においなどをいろいろな角度から見て、そっとそっと、恐る恐る、これで良いのかな?と思いながら触れていくものです。
初めてカスカラティー(コーヒーチェリーティー)を手にしたときは、「さて、どうしたものか?日本茶でも紅茶でもないし、なにやら乾燥した干しブドウのようなものが入っている」と、そのような感想をお持ちになると思います。日本で手にできるのは稀で、身近なスーパーの棚に見つけられるような代物ではございません。
筆者(Kayama LLC代表・MIYUKI)が、スペイン語、ポルトガル語、フランス語など、英語以外の他の言語の文献も調べ尽くし、カスカラティー(コーヒーチェリーティー)の作り方を教えてくれる1番分かり易い動画を見つけたので、ご紹介いたします。
▲参考:How to Brew Cascara (The Coffee Cherry Tea) | YouTube
MIYUKIおすすめ!カスカラティーの究極の作り方
ポイントは2つ、少し濃い目に入れることと、お湯を注いでから寝かすことです。
カスカラティー(コーヒーチェリーティー)を何度も飲んで試してみたのですが、ついに「結論はこれかな!」という飲み方を発見しました。
- 少し濃い目に入れること
- お湯を注いでから5分くらい寝かす、もしくは煮出すこと
どこの文献にも書いてない、トリビア的なところに行きつきました。実際に手元にカスカラティー(コーヒーチェリーティー)があるからこそ、贅沢にもいろいろな淹れ方を試してみることができた訳です。
具体的な湯温や分量については、下記の記事をご参考ください。カスカラティーそのものの説明は柱ページ「カスカラティーとは」にまとめています。
カスカラティー(コーヒーチェリーティー)にはポリフェノールが含まれます。効果・効能をうたうものではありません。お茶全般と同じように、飲みすぎには気をつけてお楽しみください。


