ピーベリーとは
ピーベリー(Peaberry)とは、通常2つに分かれる種子が1粒の状態で育った、丸い形をした希少なコーヒー豆のことです。
コーヒーチェリー1粒の中には、ふつう種子(平豆)が2つ入っています。ピーベリーはこれが1粒だけ丸く育ったものです。
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「一人っ子」の豆
農園からの便り「双子が多い?カウ地区の伝説」(Kayama LLC)では、ピーベリーを「一人っ子」、通常の平豆を「双子」にたとえています。同じ記事では、通常の平豆が収穫量の95%以上を占めると紹介しています。ピーベリーはその残りにあたる、数の少ない豆です。
ハワイ カウコーヒーでは、このピーベリーを「No1グレード」として、エクストラファンシー(No2グレード)とは分けて販売しています。
商品情報(NN DRINKS・2026年9月15日時点)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ショップの商品名 | 【送料無料】Hawaii KAU Coffee No1グレード【ピーベリー100g】 |
| 商品コード | A000000095 |
| 容量 | 100g |
| ショップ表示価格 | 5,980円 |
| 送料 | 商品名に【送料無料】と表示 |
| 産地 | ハワイ島カウ地区 Kau Ocean Vista Coffee Estate(カウコーヒー100%) |
| 精製 | セミウォッシュド製法・天日乾燥 |
| お届け | 日本国内のみ |
| 商品ページ | https://www.nndrinks.com/c-item-detail?ic=A000000095外部サイトが開きます |
価格・税の扱い・送料・在庫の最新情報はショップの商品ページでご確認ください。
味の特長
カウコーヒーの味は「芳醇な香りと苦みの少ない上品なフルーティーさと甘み、適度な酸味と柔らかいコク」です(カウコーヒーとは)。ピーベリーもエクストラファンシーも同じ農園・同じ自然農法・同じセミウォッシュド製法の豆で、違いは豆の形と選別です。
おすすめの飲み方
フレンチプレスで淹れる
農園オーナーのジョンはフレンチプレス派。紙のフィルターはコーヒーの香りのもとになるオイルを吸ってしまうから、というのが理由です。
焙煎日から3〜5日後が飲みごろ
豆に含まれるガスが抜け、クリアな味わいで抽出できるようになります。
空気を抜いて常温で保存
コーヒー農家では、ジップロックに豆を入れて空気を抜き、常温で保存するのが一般的です。
ピーベリー100g を購入する
ピーベリーは、1粒で育った丸い豆です
コーヒーチェリーの中には、ふつう種子が2つ入っています。ピーベリー(Peaberry)は、その種子が1粒の状態で丸く育ったものです。数が少ないため、希少な豆として扱われています。
ハワイ カウコーヒーのピーベリーは No1グレードです
ハワイ島カウ地区の農園 Kau Ocean Vista Coffee Estate で、農園オーナーのジョン(John Ah San)が化学肥料に頼らない自然農法で育てたカウコーヒー100%の豆です。収穫後は果肉の粘着質を残すセミウォッシュド製法で精製し、ハワイの太陽で天日乾燥します。ピーベリーはこの豆の中から選び分けた「No1グレード」として、100g 入りを公式通販 NN DRINKS で販売しています。
迷ったらエクストラファンシーと比べてください
同じ農園・同じ製法で、豆の形と選別が違う No2グレードのエクストラファンシー(100g・1kg)があります。2つの違いは商品一覧の比較表にまとめました。ふるさと納税と事業者向けの仕入れは買い方ガイドをご覧ください。


