この記事は2020年9月の記録です。
縁の下の力持ち
農園でモアニさんに会うたびに、心から「有難う!」と思います。まさにジョンさんの右腕。モアニさんの家族の子供たちもかわいい!いつも笑顔で、ひたすら働いています。本当にモアニさんを農園で見かけない日はないです。こういう方がいらっしゃるおかげで、今拡大中の農園も無事に管理出来ているのだと思います。他にもワーカーさんたちはいますが、やっぱりモアニさんがナンバーワンです。

農園にはコンテナが倉庫用と事務所用で2つあり、事務所のキッチンにはモアニさんが作ってきてくれたランチが置いてあります。モアニさんは朝農園に来る前に家で作って来て下さるのです。
先日、農園から映像を通してのミーティングがあった時に、モアニさんが素敵な飾りつけをしてくれていました。テーブルに花を撒き、花瓶にはお花一つ一つをココナッツの葉っぱの芯に挿した、フラワーアレンジメントがありました。とっても綺麗だったのですが、その花瓶は缶にテープを使って細い一本一本の芯が立つように工夫されていて、そのきめ細やかさには胸が打たれました。
収穫期を迎える農園はこのような人々に支えられながら、太平洋を越えてカウ地区の美味しいコーヒーを皆様にお届けできるというわけです。
農園と日本のチームの役割はチーム紹介にまとめています。



